水素一覧

70年代の水素エンジン車…「武蔵3号」復元

自動車メーカースズキは20日から、1970年代に開発された水素エンジンの実験車両を、浜松市南区のスズキ歴史館で展示する。 武蔵工業大(現・東京都市大)との共同研究で製作したものだという。 70年代に石油危機や排ガス規制の強化から、環境にやさしい代替燃料として水素が注目を集めるようになった。日本で水素 ......

1970年代の水素エンジン車復元 スズキ、20日から展示

スズキはこのほど、1970年代に武蔵工業大(現・東京都市大、東京都)と共同で開発した水素エンジン搭載実験車「武蔵3号」を復元した。 ... 発生したことから、回転のたびに爆発する「2サイクルエンジン」を搭載した同社の軽自動車「セルボ」をベースにした研究に切り替え、同社の協力を受けて79年に「武蔵3号」を完成させた。...

光で水から水素合成 技術研究組合が大型反応装置

三菱ケミカルやTOTOなどが加わる「人工光合成化学プロセス技術研究組合」は、光触媒を使って水から水素を取り出すための大型反応装置を試作した。板状で、従来に比べて薄くて軽い。光があたると水が分解して水素ができる反応を進めやすいという。技術研究組合は太陽光エネルギーの10%を利用できる光触媒も開発中 ......

山口県、再生可能エネルギーによる水素製造の屋外実証試験を開始

同県では、「やまぐち次世代産業クラスター構想」の推進及び「水素先進県」の実現に向けて、産学公連携による水素関連の研究開発・事業化を促進している。今回、「やまぐち産業戦略研究開発等補助金」の採択事業「太陽光発電を利用した水電解法による高効率水素製造システムの開発」において、(株)トクヤマの水素発生 ......

タンパク質と光エネルギーから水素を製造 大阪市立大学と東京工業大学

今回研究グループは、鶏卵から安価かつ大量に得られるリゾチームと呼ばれるタンパク質結晶に、光エネルギーを吸収する光増感剤と、得られたエネルギーから水素を合成する触媒を組み合わせて水素製造光触媒システムを構築した。電子源を含む水中でこの光触媒システムに可視光を照射したところ、水素が発生することが ......

電気ではなく水素で駆動する低コストな調光フィルム

2018年2月14日~16日にかけて東京ビッグサイトにて開催されているナノテクノロジーの展示会「nano tech 2018 第17回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」において、産業技術総合研究所(産総研)のブースでは、水素を活用することで調光を可能としたフィルムの紹介を行っている。 調光ガラスはさまざまなものが研究 ......

nano tech 2018 第4回 電気ではなく水素で駆動する低コストな調光フィルム

日東電工と産総研が共同研究にとって開発した同調光フィルムは、いわゆるガスクロミック方式のスイッチングを行うことで、可視光透過率~8%(鏡状態)から~50%(透明状態)の間で切り替えを可能としたもの。フィルムをガラスに貼り付けるだけで、調光が可能で、スイッチングの材料としてはごく少量の水素を用いる。...

大林組/地熱活用し水素製造/ニュージーランドで共同研究

大林組は、CO2の排出を伴わない水素製造の事業化に向け、地熱電力の活用検証に乗り出す。ニュージーランドで地熱発電を手がけるトゥアロパキ・トラスト社と2017年12月に共同研究の覚書を締結しており、同国で地熱を使った年間100tの水素製造を実証し、貯蔵や運搬も含めた事業全体のスキームの可能性を探る。...

大林組/地熱エネ利用の水素製造を共同研究/ニュージーランドの投資信託会社と覚書 [2018年2月15 …

大林組とニュージーランドの投資信託会社トゥアロパキ・トラストは、地熱エネルギーを利用し水素を製造・貯蓄・運搬するプロジェクトの共同研究を始めた。 ... 同社の親会社で傘下に地熱発電子会社(発電能力113メガワット)を持つトゥアロパキ社と、地熱電力利用CO2フリー水素製造・流通について、事業化が可能かどうか ......

DEWAが2020年ドバイ国際博覧会事務局およびシーメンスとの覚書に調印し、地域初の太陽光式水素

この施設は、ムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム・ソーラー・パークの太陽光発電施設で得られる再生可能エネルギーを使用して水素を生産し、そのガスを貯蔵し、再電力化、輸送、その他の産業用途に利用するために配備するためのMW規模の統合プラントの試験と実証を行うことを目的としています。水素技術は、 ......

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