水力一覧

中部電、点検・巡視にドローン活用 安全性高め省力化

中部電力がドローンの活用を本格化している。水力発電所や鉄塔、送電線などの設備点検に加え、災害時の巡視などにも利用する。ドローンを使うと作業員が近づきにくい危険な場所の確認や、高所からの写真撮影などが容易になり、作業の安全性向上や省力化につながる。利用を広げるため、社員向けの講習会などで操縦 ......

地滑りで水量減、予備取水口使用 田植えに備え 上越 /新潟

関川水系土地改良区(上越市)は17日、妙高市の西条予備取水口を23年ぶりに使い、同市から上越市へと流れる「上江(うわえ)、中江用水」の水量を確保すると発表した。地滑りの影響で用水の主な供給源である水力発電所から十分な通水が見込めなくなったためで、予備取水口も使うことで農業用水が大量に必要になる5 ......

関西電力、岐阜に小水力建設へ/維持流量を活用

関西電力は19日、拡充を目指す再生可能エネルギー電源の開発の一環として、岐阜県飛騨市に同社が保有する下小鳥ダムで、「下小鳥維持流量発電所(仮称)」を新たに建設すると発表した。河川維持流量を活用した水力発電所として、大桑野尻(長野県)、出し平(富山県)に続き、同社では3カ所目。最大出力は480 ......

駒ケ根高原に小水力発電所 9月末、運用開始

駒ケ根市の総合建設業ヤマウラは19日、同市菅の台にある古城公園内に小水力発電所を建設すると発表した。公園脇を流れる篭ケ沢の水を活用し、一般家庭約200世帯分の年間電力量に当たる最大出力158キロワットの設備を予定。すでに一部着工しており、9月29日の運用開始を計画している。 同社は電力会社などの ......

北海道電力、奥沙流発電所の出力を増加

北海道電力株式会社(以下「北海道電力」)は4月17日、沙流郡日高町にある同社の奥沙流発電所の最大出力を800kW増加させたことを、電気事業法に基づき経済 ... 北海道電力が水力発電機の性能確認試験の結果に基づいて発電所の最大出力を増加したのは、今回の奥沙流発電所で5件目となる。2015年10月に愛別 ......

グローバルパワー社が再生エネ目標引き上げ

ティー財閥系のエネルギー会社、グローバル・ビジネス・パワー(GBP)はこのほど、同社が今後投資する再生可能エネルギー事業の目標規模を現行の100〜150メガワット規模から300メガワット規模まで約2倍に引き上げることを明らかにした。内訳は水力発電事業が150メガワット分で太陽光発電事業が50メガワット、 ......

ヤマウラ、長野県駒ケ根市に自社で小水力発電

建設業のヤマウラは小水力発電所の運営に参入する。長野県駒ケ根市に発電所を建設し、9月29日から運用を開始する。これまで同社は官民の水力発電所の建設を請け負ってきたが、自社で発電所を運営することで設計や建設、維持・管理など、今後の顧客への提案に生かす。 4月から本格的に発電所の建設工事を始めた ......

関電、小水力発電所を岐阜に新設=21年11月運転開始

関西電力は19日、岐阜県飛騨市の下小鳥(しもことり)ダムで、河川環境維持のための放流(河川維持流量)を利用した小水力発電所「下小鳥維持流量発電所(仮称)」を新設すると発表した。出力規模は480キロワット、年間発電電力量は254万キロワット時で、19年11月に着工、21年11月の営業運転開始を目指す。...

五輪控えダムでテロ訓練 東京・奥多摩町

奥多摩町にある小河内ダムでは、3人組のテロリストが侵入してダムを爆破しようとする想定で訓練が行われた。 訓練では、警視庁航空隊のヘリが出動して上空から監視し、抵抗するテロリストを警察犬や銃器対策部隊が制圧した。 小河内ダムは水力発電などに使われていて、重要なインフラ施設としてテロの標的になる可能性 ......

《ブラジル》ベロ・モンテ水力発電所=希少種の魚に絶滅の危機?=広域停電後に別の発電所停止

パラー州のベロ・モンテ(BM)水力発電所が本格稼動し始めたら、シングー川に棲む希少種の魚が絶滅する可能性があると18日付現地紙が報じた。 ... さらに、国内外の専門家8人が行った研究によると、BM発電所が本格稼動し始めれば、ダムの下流はダム放水分しか水が流れなくなるなど、水中の酸素量や水量、流れの速 ......

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