バイオマス一覧

関電が立地協定 福岡・苅田町でバイオマス発電

関西電力は20日、福岡県苅田町と再生可能エネルギーのバイオマス発電事業に関する立地協定を結んだ。新松山臨海工業団地に5万平方メートルの敷地を取得。港湾設備を使って輸入する木質ペレットを燃料に出力7万5000キロワットで2021年10月の営業運転開始を目指す。 関電子会社のバイオパワー苅田合同会社が ......

宇部興産 木質バイオマス燃料の実証設備を建設

今回実証設備を建設する目的は、環境負荷低減に貢献するトレファイドペレットを商品化することと、使用に際し発電所側で追加投資を伴わない石炭との混合保管・輸送・粉砕・混焼事業モデルを、同社のコールセンター及び石炭火力発電所(216MW設備)を用いて実証すること。年間6万tの生産能力を持つもので、今月から ......

長野県塩尻にバイオマス発電所、県内の未利用材を2.6万世帯分の電力に

征矢野建材は長野県、塩尻市と共同で、木材加工施設と木質バイオマス発電所を整備し、木材の新たな需要創出などを目指す「信州F・POWERプロジェクト」を進めている。今回の木質バイオマス発電所はこの計画の一環。長野県内でも最大の木質バイオマス発電所で、木材加工施設と合わせて整備される発電所としては ......

塩尻市で14.5MWのバイオマス発電、間伐材や製材端材を活用

征矢野建材(長野県松本市)と九電みらいエナジー(福岡市)、九電工(福岡市)、北野建設の4社は4月12日、長野県塩尻市に木質バイオマス発電所を建設・運営すると発表した。11月に着工し、2020年10月に運転を開始する予定。 長野県と塩尻市、征矢野建材の3者は、2012年から木材加工施設と木質バイオマス発電所を ......

太平電業/バイオマス発電所が起工/来秋西風新都に竣工

太平電業/バイオマス発電所が起工/来秋西風新都に竣工. [ 2018-04-20 12面 ] ... 太平電業が広島市の西風新都奥畑地区産業団地内に建設する「西風新都バイオマス発電所」の地鎮祭が18日、現地で開かれた。施工は大豊建設が担当し、2019 ... バイオマス、建設廃材。機械設備に関する投資額は約49億円を見込む。...

宇部興産、木質バイオマス燃料の実証設備 石炭火力向け

宇部興産は19日、山口県宇部市のコールセンターに石炭火力発電所向け木質バイオマス炭化燃料(トレファイドペレット)の実証設備を建設すると発表した。 生産能力は年... (残り:271文字/本文:351文字). (2018/4/20 05:00). ※このニュースの記事本文は、会員登録(無料・有料)することでご覧いただけます。 会員登録 ......

P&Gが世界への好影響の実現と意識向上を目指す新しい環境持続可能性目標を発表

... クリーン」や海岸漂着プラスチックを包装に使用しているヘッド&ショルダーズの試み、風力発電とバイオマス発電による電力を製造に使用する製造方法の変革、P&Gの市場をはるかに越えて業界全体に恩恵を与えている毎年膨大な量発生するプラスチックのリサイクル可能性を進化させる画期的な研究などがその一例です。...

大型チッパー車開発、事業化へ 林地残材、その場でチップに バイオマス発電燃料に 日田 /大分

放置されている林地残材を現地でそのままチップ化する大型チッパー車が開発された。チップは木質バイオマス発電の燃料にする。日田市中津江村の林業会社「田島山業」(田島信太郎社長)が事業化を目指し、今年度から2年間、作業効率やコスト削減などの実証事業を実施。廃棄材をエネルギー資源に変換する取り組みで、 ......

愛知県、再エネで製造した「低炭素水素」を認証へ

対象となる再エネは、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス発電。環境価値は、J-クレジット、グリーン電力証書、再エネ環境価値を想定している。 具体的には、まず「低炭素水素の製造に係る計画を認定」し、その計画に基づく「低炭素水素の製造に係る実績を認証」する。県は認定通知・認証証書を交付する。申請書類は愛知 ......

完成式 県内最大、一般家庭の8400世帯分 /山形

竹内社長は「ここはエネルギー産業のランドマークになっていくのでは」と期待を込めた。 メガソーラーは1982年に撤退した旧住軽アルミ酒田工場の跡地に建設。周辺では火力、風力、太陽光の発電施設が稼働しており、今年10月には東日本最大級という発電能力5万キロワットの木質バイオマス発電所が本格的な運転開始を ......

スポンサーリンク
トップへ戻る