2018年05月09日一覧

造船・重機大手5社、最終損益で明暗 30年3月期

31年3月期の業績見通しは軒並み改善する。今期から国際会計基準を適用した三菱重工は最終利益で800億円を見込む。火力発電事業などが改善する。川崎重工も中国市場で機械の需要が伸び62・5%増の470億円の最終利益を予想。IHIは液化天然ガス(LNG)関連設備の採算改善で最終利益が3・8倍の320億円に ......

オリックスが最高益 前期最終4期連続 太陽光発電など好調

オリックスは大規模太陽光発電所を全国で建設して運営している。同事業を含む事業投資部門のセグメント利益は13%の増加だった。関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港の運営事業も純利益を約60億円押し上げた。 19年3月期の業績予想は開示していない。「通期の連結純利益で4~8%増益を目指している」(小島一雄 ......

下川町のバイオマス発電、ナラサキ産業が設備受注

機械商社のナラサキ産業は、北海道電力などが北海道下川町で進める木質バイオマス発電計画の機材調達と設置工事を受注したと発表した。発電出力165キロワットのドイツ製熱電併給機11台に加え、1時間あたり4トンを処理できるペレット製造プラントを設置する。受注金額は非公表だが、同計画の総事業費は26億円で、 ......

IHIの今期純利益は3.9倍 海外プラントの採算改善

IHIは9日、2019年3月期の連結純利益が前期比3.9倍の320億円になる見通しだと発表した。海外プラント工事の採算改善を見込んでいる。航空エンジン向け部品の販売も高水準で推移すると予想する。 売上高は6%減の1兆5000億円を見込む。国内外の石炭火力発電向けのボイラーの販売が減少し、トンネル掘削システム ......

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