2018年05月05日一覧

世界初、ロシアの浮体式洋上原子力発電

【5月5日 AFP】ロシアの世界初の浮体式洋上原子力発電所「アカデミック・ロモノソフ(Akademik Lomonosov)」が4日、デンマークのランゲラン(Langeland)島東の沖合を通過した。 ロシア国営の原子力企業ロスアトム(Rosatom)のアカデミック・ロモノソフは先月28日にサンクトペテルブルク(St. Petersburg)から出航し、 ......

石油産業は電動バスの普及によって少なからず影響を受け始めている

しかし、石油と違って電力は太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーであり、環境により少ない負荷で作り出すことができるというメリットがあります。今後も電気バスの普及が広まり、さらに再生可能な発電方法によって電力が多く作り出されるようになることで、電気バスの普及が本当の意味で良い結果をもたらすこと ......

電力を安定供給する「同期現象」の基本原理解明 東京工業大学

とりわけ太陽光発電などの再生可能エネルギーは、気象条件の変化で発電量が不規則に変動するため、発電機群の同期を維持することが難しいとされる。今後、再生可能エネルギーの大量導入を見据える日本においては、効率的な発電・送電に関わる同期現象の解析が不可欠だ。 こうした中、本研究では、電力ネットワークの ......

三菱重、売上高5兆円の旗降ろさず M&Aで5000億円上積み 3カ年の新中計

最終年度に連結営業利益を4000億円と前期推定値の2.2倍に引き上げる。売上高は約1兆円増の5兆円を掲げる。うち5000億円はM&A(合併・買収)で積み増す方針だ。 宮永俊一社長の任期は6年目で、任期5年が慣例の同社では異例。稼ぎ頭だった火力発電機器や航空機部品が失速する中、収益源確保を急ぐ。 18年3 ......

MRJ、未完のまま撤退の可能性…三菱重工、凄まじい凋落

三菱重工は祖業の造船業を軸にして、軍事産業や原発・火力発電などの事業を展開してきた。その規模もさることながら、三菱重工の“仕事”は、国家に欠かせない事業、というよりも国家そのものだった。 三菱グループ内では「三菱は国家なり」という言葉がある。これは「三菱は私利私欲ではなく、国家のために働く」という企業 ......

バスの話・続編 政府はバッテリーEV路線バスを導入しないのだろうか

ご存知のように、水素を使って発電しその電力で走るEV車ですが、賢いことこの上ないものであることは間違いないんですけど、実際に社会で普及させようとすると、いくつかのハードルが出てくるわけです。そのハードルが高いとされているのがインフラですね。つまりガソリンスタンドの代わりとなる水素ステーション。 燃料電池車 ......

バスの話・続編 政府はバッテリーEV路線バスを導入しないのだろうか

ご存知のように、水素を使って発電しその電力で走るEV車ですが、賢いことこの上ないものであることは間違いないんですけど、実際に社会で普及させようとすると、いくつかのハードルが出てくるわけです。そのハードルが高いとされているのがインフラですね。つまりガソリンスタンドの代わりとなる水素ステーション。 燃料電池車 ......

【科学の先駆者たち】村井真二・大阪大名誉教授 有機合成の新時代を開拓、炭素と水素の切断法発見

薬や繊維などに広く使われ、暮らしに役立っている有機化合物は多くの原子が結合してできている。大阪大の村井真二名誉教授(79)は、炭素と水素の結合を切断して新たな化合物を作り出す画期的な手法を発見し、有機合成の新時代を切り開いた。 有機化合物はプラスチックや衣類、医薬品などの形で私たちの生活に浸透し ......

私に野党をやらせてくれ!国会で議論したいのはこういうことだ!

2030年度に向け、太陽光発電など再生可能エネルギーを「主力電源」とする方向性をまとめ、 太陽光などで発電した電力を送る送電線の容量を確保するため、現在の運用ルールを見直すことにしたようです。 そのための基本法が、今国会に提出されているわけです。 原発は核開発の技術そのものですから、すべての原発を廃 ......

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