2018年03月14日一覧

エーバランス、カンボジアで太陽光発電計画

... 【カンボジア】IT、建機販売、太陽光発電などの事業を手がけるエーバランス(東京都品川区)は13日、カンボジアで総出力200―300メガワットの太陽光発電所を開発するプロジェクトについて、カンボジア政府高官らと覚書を締結したと発表した。 具体的な内容は不明。覚書締結に際し、契約当事者である関連省庁の大臣、 ......

関電の大飯原発が再稼働 再エネ賦課金が12倍に高騰し、家庭の負担増

原発の再稼働が進まない中、政府は「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」を原資に、太陽光発電や風力発電などを普及させようとしている。 ... 電力中央研究所が昨年3月に試算した資料によると、再エネ賦課金は2030年度の単年で3.6兆円となり、2016年度の1.8兆から倍増。2030年度までの累計総額は、 ......

三井住友F&L、国内最大「営農発電」をリースで支援

三井住友ファイナンス&リース(SMFL)は、農地で農業をしながら太陽光発電を行う「営農発電」向けに発電設備のリースを始める。福島県の農地で3月末に始まる国内最大の事業へ設備を貸し出す。営農発電は2013年に国の規制緩和で認められたが、3年ごとに事業の可否が審査されるため先行きを予見しにくく、大規模な ......

伊東メガソーラー 県の審議会は結論先送り(静岡県)

伊東市に建設が計画されているメガソーラー発電所で住民が反対していることを受け、県は14日の森林審議会で、異例の「継続審議」を決めた。森林審議会は、県が森林の開発を許可するかどうか判断する際の前段階となるもの。伊東市の山間部に12万枚の太陽光パネルを設置するという壮大なメガソーラー発電所建設計画 ......

京都・福井知事、安全運転求める 大飯3号機が再稼働

関西電力の大飯原子力発電所3号機(福井県おおい町)が14日に再稼働した。京都府の山田啓二知事は「かねて地域協議会などの場で、安心・安全の確保を第一に万全を期すよう強く求めてきた」としたうえで、改めて「安全の確立に全力を尽くしていただきたい」とコメントした。 滋賀県の三日月大造知事は「実効性ある多重 ......

サウジ、米と原発技術交渉 ウラン濃縮容認求める 「核ドミノ」に懸念

【ドバイ=岐部秀光】サウジアラビアが同盟国の米国に対し、原子力発電に使うウラン濃縮技術の導入を認めるよう働きかけている。19日から訪米するサウジのムハンマド皇太子は直接、トランプ米大統領に要望を伝える見通し。米国から「お墨付き」を得た上で原子力技術開発を加速し、国家の威信を高める狙いだ。ただウラン ......

エネット、NTTファシリティーズイノベーションセンターにCO2ゼロメニュー導入

株式会社エネットは、株式会社NTTファシリティーズの研究開発拠点である「NTTファシリティーズイノベーションセンター(新大橋ビル)」に、CO2排出係数ゼロを実現する ... 同社はこれまで、LNG火力以外に水力発電やバイオマス発電といった再生可能エネルギーの調達に注力し、全国の法人顧客に対してCO2排出係数の低い ......

エネット、NTTファシリティーズイノベーションセンターにCO2ゼロメニュー導入

株式会社エネットは、株式会社NTTファシリティーズの研究開発拠点である「NTTファシリティーズイノベーションセンター(新大橋ビル)」に、CO2排出係数ゼロを実現することが可能な ... 同社はこれまで、LNG火力以外に水力発電やバイオマス発電といった再生可能エネルギーの調達に注力し、全国の法人顧客に対してCO2排出係数の低い電気を供給 ......

玄海原子力発電所3号機に係る試験使用の承認をいただきました

玄海原子力発電所3号機に係る試験使用の承認をいただきました. 当社は、玄海原子力発電所3号機において、今後の使用前検査(五号検査(注))を受検するにあたり、原子炉本体を使用する必要があるため、原子炉等規制法に基づき、本年2月23日に試験使用承認申請書を原子力規制委員会へ提出しておりましたが、本日、 ......

三重に「高圧水素タンク」の新工場

三重に「高圧水素タンク」の新工場 ... は14日、水素で走る燃料電池車に搭載する「高圧水素タンク」の工場を三重県いなべ市に建設すると発表した。2020年代初頭に生産を始める予定で、投資額は約120億円としている。新規雇用を含め従業員は約100人を見込んでいる。 豊田合成が高圧水素タンクを量産するのは初めて。...

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