2018年03月09日一覧

パナソニック、滋賀工場の土地を売却、商業施設・住宅に

パナソニックは太陽光発電パネルの組み立てを担っていた滋賀工場(大津市)の土地を売却し、商業施設や住宅地として活用する。同工場を2017年度中に稼働停止すると17年9月に発表していた。売却先はアーク不動産(大阪市)で、50億円弱で譲渡するとみられる。月内に契約を結ぶ。 滋賀工場は、11年にパナソニックの ......

福島第一原発事故から7年~放射線治療の専門家・西尾正道医師が説く、放射線の光と闇

3月11日、東日本大震災、そして福島第一原子力発電所事故の発生から7年を迎える。 被災地の復興が進む一方、復興庁が2018年1月にまとめ ... それにより、大量殺戮兵器の開発と遺伝子レベルでの医学研究や遺伝子組換え技術が世界を作り変えようとしている。 こうした科学・技術には「光」と「影」があり、使い方によって ......

福島第一原発事故から7年~放射線治療の専門家・西尾正道医師が説く、放射線の光と闇

3月11日、東日本大震災、そして福島第一原子力発電所事故の発生から7年を迎える。 被災地の復興が進む一方、復興庁が2018年1月にまとめ ... それにより、大量殺戮兵器の開発と遺伝子レベルでの医学研究や遺伝子組換え技術が世界を作り変えようとしている。 こうした科学・技術には「光」と「影」があり、使い方によって ......

もんじゅの警報装置が故障 中央制御室で6日から 2018/3/9 22:04

日本原子力研究開発機構は9日、廃炉が決まった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の中央制御室で、音やランプの点滅で異常の発生を知らせる580種類の警報の一部が6日に故障、復旧作業を続けていると発表した。 機構によると、年1回の設備点検を6日に実施。点検ごとに計画書を作成しており、今回は通電した ......

もんじゅの警報装置が故障 中央制御室で6日から 2018/3/9 22:04

日本原子力研究開発機構は9日、廃炉が決まった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の中央制御室で、音やランプの点滅で異常の発生を知らせる580種類の警報の一部が6日に故障、復旧作業を続けていると発表した。 機構によると、年1回の設備点検を6日に実施。点検ごとに計画書を作成しており、今回は通電した ......

MHPSがオランダで発電所の水素焚き転換事業に参画

三菱日立パワーシステムズ(以下「MHPS」)は3月8日、オランダで天然ガス焚きの発電所を水素焚きに転換するプロジェクトに参画したと発表した。 発電所はオランダ北部にあり、中核設備であるガスタービンをMHPS が納入し、2013年に操業開始した。出力44万kWの発電設備が3系列あり、プロジェクトではこのうち1系列 ......

野党4党「原発ゼロ基本法案」を国会提出

東京電力福島第1原発事故から、11日で7年となるのを前に、野党4党が、運転中の原子力発電所の速やかな停止などを盛り込んだ、「原発ゼロ基本法案」を国会に提出した。 立憲民主党・逢坂政調会長代理は、「政治の意思として、明確に『原発ゼロ』という決断をし、国民に指し示すことが、非常に大きいと思う」と述べた。...

野党4党「原発ゼロ基本法案」を国会提出

東京電力福島第1原発事故から、11日で7年となるのを前に、野党4党が、運転中の原子力発電所の速やかな停止などを盛り込んだ、「原発ゼロ基本法案」を国会に提出した。 立憲民主党・逢坂政調会長代理は、「政治の意思として、明確に『原発ゼロ』という決断をし、国民に指し示すことが、非常に大きいと思う」と述べた。...

原発ゼロ基本法案の提出にあたって―原発ゼロ・エネルギー転換の実現は

原子力発電所事故の経験から学び、人材を育て、新たな廃炉技術、放射性廃棄物の管理技術の研究・実用化を進め、原発ゼロへの確かな道筋を示すことにより、日本は世界の廃炉先進国として原発のない世界の実現に貢献することができます。 原子力発電を利用せずに電気を安定的に供給する体制を早期に確立することは ......

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