2018年03月08日一覧

福井県の原子力安全委 もんじゅ廃炉の安全対策で意見

福井県の有識者会議、原子力安全専門委員会は8日、高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉に伴う安全対策を中心に意見交換した。原子炉容器からの燃料の取り出しについて、運営主体の日本原子力研究開発機構に対策の強化を求める意見が目立った。 同機構は約30年の廃炉作業を4段階に分けて進める ......

双葉町の避難者再会喜ぶ 原発事故7年、埼玉・加須

東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故から7年となるのを前に、全国で最後の避難所があった埼玉県加須市で8日、福島県双葉町からの避難者と地元住民が集うイベントが開かれた。100人以上が訪れ、郷土料理や太鼓の演奏を楽しみながら再会を喜んだ。 避難者を支援するNPO法人「加須ふれあいセンター」 ......

235MWの国内最大級メガソーラー、「受電」作業を完了

錦海塩田跡地を再開発するメガソーラープロジェクトは、連系出力186MW、太陽光パネル容量約235MWの国内最大級の太陽光発電事業を核に、塩田跡地の浸水対策などを強化する「安全安心事業」、塩性湿地特有の多様な生態系を保全する「環境保全事業」という3つの事業からなる。安全安心事業と環境保全事業について ......

235MWの国内最大級メガソーラー、「受電」作業を完了

岡山県瀬戸内市の錦海塩田跡地で進んでいる出力約235MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「瀬戸内Kirei太陽光発電所」の建設工事が完了した。2月28日に発電所の連系変電所と中国電力の設備を接続する「受電」作業が完了した。 2014年11月に着工後、約3年半で発電設備の建設を終えたことになる。今後、約 ......

洋上風力発電、4月から統一的解説で審査

経済産業省と国土交通省が合同で設置している「港湾における洋上風力発電施設検討委員会」(委員長、牛山泉足利工業大学理事長)は3月7日、「洋上風力発電設備の施工に関する審査の指針」と「技術基準に関する統一的解説」について審議し、これまでの議論を基にまとめた事務局案をおおむね了承した。...

鹿児島の今/上 再生可能エネルギー 流出する地域資源 /鹿児島

県エネルギー政策課によると、住宅用太陽光発電なども含む太陽光発電は約5万8000カ所(18年2月22日現在)に上り、25メガワット以上の太陽光発電は5カ所ある。 一方、発電所建設を巡りトラブルとなるケースも県内外で相次ぐ。大分県では、住民が「自然環境を悪化させる」「景観を享受する権利などを侵害している」など ......

鹿児島の今/上 再生可能エネルギー 流出する地域資源 /鹿児島

県エネルギー政策課によると、住宅用太陽光発電なども含む太陽光発電は約5万8000カ所(18年2月22日現在)に上り、25メガワット以上の太陽光発電は5カ所ある。 一方、発電所建設を巡りトラブルとなるケースも県内外で相次ぐ。大分県では、住民が「自然環境を悪化させる」「景観を享受する権利などを侵害している」など ......

植松グループ、「建物まるごとショールーム」のZEB新本社を一般公開

同社は、高性能断熱材や太陽光発電・蓄電システムの導入等によりオフィスを「ZEB」化。エネルギーの自給自足を実現した。また、どの場所でも仕事ができるようフリーアドレスを導入し「働き方改革」を促進。建物に使われている建材、設備、家具がすべて販売可能な「建物まるごとショールーム」のオフィスビルとなっている。...

炭酸水と卵のカラで発電できる

燃料電池は、火力発電に比べると二酸化炭素の排出量を3分の1に抑えることができる。今回の成果で特に画期的な点は、二酸化炭素の削減に効果があるだけではなく、二酸化炭素を燃料生産に積極的に利用できる新しい要素技術である点だ。同研究室では現在、この新しい発電技術の改良を進め、実用化に向けた研究・ ......

任天堂、エーザイ、鳥貴族など/本日の注目個別銘柄

決算評価で足元の上昇ピッチは早まっていたが、本日はゴールドマン・サックス証券が投資判断を「買い」から「中立」に格下げしており、利食い売りの動きに ... 原発の安全対策関連工事の延伸や太陽光発電設備設置工事の繰り延べなどで売上が減少したほか、一部の大型建設工事における追加費用の増加なども収益を ......

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