2018年02月20日一覧

韓国政府職員ら真庭活性化策視察 バイオマス発電所やCLT工場見学

地域資源を活用した活性化策を視察するため、韓国政府の職員らが20日、真庭市目木の木質バイオマス発電所や新建材CLT(直交集成板)工場などを訪れ、地域内でのエネルギー循環の先進的な仕組みについて理解を ... この記事は会員限定です。 電子版にご利用登録後、ログインして全文をご覧頂けます。 (2018年02 ......

参加者の17%が東電社員 17年6カ所

会合に謝礼を持ち掛けられた学生が参加した問題が昨年11月に発覚。主催者の原子力発電環境整備機構(NUMO)の職員が大手電力関係者に参加を呼び掛けるメールを送っていたことが判明した。機構がグループ会社に参加を要請していたと訴える内部告発もあり、東電はメールの記録を調べたり、社員にアンケートしたりし ......

関電と美浜町の住民が意見交換 原発新増設で要望目立つ

関西電力は20日、美浜原子力発電所が立地する福井県美浜町で住民らと意見交換する原子力懇談会を開いた。住民からは安全性確保を前提にした3号機の再稼働や、1、2号機の廃炉を踏まえたリプレース(新増設)の要望が出たという。 原子力懇談会であいさつする関西電力の岩根社長(福井県美浜町 · 画像の拡大....

東海第二、廃炉の可能性…審査の見通し立たず

11月末に運転可能期間の40年を迎える日本原子力発電の東海第二原子力発電所(茨城県、停止中)をめぐり、原子力規制委員会は20日、「(運転延長に必要な審査の手続きが)終わる見通しが立たない」との見解を明らかにした。 日本原電による資料の提出が遅れているためで、東海第二原発は時間切れで廃炉に追い込ま ......

NNNニュース

木質ペレットを利用した国内最大級のバイオマス発電所が下関市彦島に建設されることになった。20日、下関市の前田市長と発電事業を行う下関バイオマスエナジー合同会社の寺﨑正勝社長が、市有地を借りる覚書に調印した。下関バイオマスエナジー合同会社は九州電力のグループ会社が設立したもの。発電所は、市内 ......

核ごみ住民会合、東電社員17% 6カ所、81人が参加 2018/2/20 20:18

東京電力は20日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場建設に向けた住民意見交換会への社員の参加状況を発表した。昨年に管内で開かれた計6カ所の会合に、来場者の約17%に当たる少なくとも81人が一般参加者に紛れて参加していた。営業拠点の一部では、グループ会社や協力会社に人数を ......

核ごみ住民会合、東電社員17%

営業拠点の一部では、グループ会社や協力会社に人数を指定して参加を呼び掛けていた。社員は建設推進に賛同する発言はしていないと説明している。 会合に謝礼を持ち掛けられた学生が参加した問題が昨年11月に発覚。主催者の原子力発電環境整備機構(NUMO)の職員が大手電力関係者に参加を呼び掛けるメールを ......

下関に国内最大級のバイオマス発電所建設へ(山口県)

木質ペレットを利用した国内最大級のバイオマス発電所が下関市彦島に建設されることになった。20日、下関市の前田市長と発電事業を行う下関バイオマスエナジー合同会社の寺﨑正勝社長が、市有地を借りる覚書に調印した。下関バイオマスエナジー合同会社は九州電力のグループ会社が設立したもの。発電所は、市内 ......

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