2018年02月19日一覧

スズキ、1970年代の水素エンジン車を復元・展示

79年に武蔵工大の古浜庄一教授の内燃機関研究室と完成させた「武蔵3号」を復元した。スズキが77年から販売していた軽乗用車「セルボ」をベースに、水素タンクを搭載して、水素を燃料に走行する。スズキの竜洋テストコース(磐田市)での走行実験では時速118キロメートルを記録した。 セ氏マイナス253度の液体水素に ......

佐川氏の国会招致「必要」67% 朝日新聞世論調査

一方、安倍首相の経済政策で暮らし向きがよくなるか聞くと、「変わらない」が72%で最も多く、「悪くなる」が14%、「よくなる」9%の順だった。 東日本大震災から7年になるのを前に、原子力発電所の運転再開の賛否を聞くと、反対が61%で、賛成は27%だった。昨年2月調査の反対57%、賛成29%と、ほぼ同じ傾向だった。...

【エネルギーは現在 #4】日独大失策か!?増えすぎた太陽光・風力発電

動画説明. 国家の存亡にとって必要不可欠なエネルギー政策。 では、日本のエネルギーの現在(いま)は一体どうなっているのか? 福島第一原発事故をきっかけに迷走し始めた日本のエネルギー問題と今後について、作家の川口マーン惠美とエネルギーコンサルタントの小野章昌が世界的視点から詳しく検証し、問題提起する ......

福島の50年後をイメージした動画 県がサイトで公開

福島県は19日、東日本大震災や東京電力福島第1原子力発電所事故から50年後をイメージした動画の公開を始めた。復興に取り組む福島の姿や未来に多くの人々から関心を持ってもらおうと制作した。 動画は「MIRAI 2061」で、2061年の福島を舞台に、主人公の女性が自らの半生や福島の復興を孫娘とともに振り返る内容 ......

新潟県知事、人口減少問題に「政策総動員」

新潟県が総合的に魅力のある、人々に選ばれる地として継続的に発展するよう県政のあらゆる分野の取り組みを総動員して全力で取り組む」と語った。 一般会計の総額が1兆2392億円の18年度予算案は人口減の抑制に重点を置き、医療体制の充実や産業振興など幅広い施策を盛り込んだ。東京電力福島第1原子力発電所 ......

大林組、地熱発電×水素製造に参入 ニュージーランドで実証研究

大林組(東京都港区)は2月14日、ニュージーランドのTuaropaki Trust(トゥアロパキ・トラスト)社と、地熱電力を利用したCO2フリー水素の製造・流通の共同研究に関する覚書を締結したと発表した。 この共同研究は、トゥアロパキ・トラストグループの地熱発電を利用して年間100トン程度のCO2フリー水素を製造・貯蔵・運搬し、 ......

大林組、地熱発電×水素製造に参入 ニュージーランドで実証研究

大林組(東京都港区)は2月14日、ニュージーランドのTuaropaki Trust(トゥアロパキ・トラスト)社と、地熱電力を利用したCO2フリー水素の製造・流通の共同研究に関する覚書を締結したと発表した。 この共同研究は、トゥアロパキ・トラストグループの地熱発電を利用して年間100トン程度のCO2フリー水素を製造・貯蔵・運搬し、 ......

「日本外交の隘路」河野太郎外相諮問の気候変動に関する有識者会合が政府のエネルギー政策を批判

河野太郎外相の諮問機関「気候変動に関する有識者会合」は19日、原子力発電への依存度低減などを盛り込んだエネルギー政策の提言を取りまとめた。政府は現在、安全性が確認された原発の再稼働や、2030年度目標で電力の20~22%を原発でまかなうとするエネルギー基本計画の見直し作業を進めているが、提言は ......

玄海3号機の燃料搬入を公開 九電

九州電力は19日、玄海原子力発電所3号機(佐賀県玄海町)の燃料搬入作業を報道陣に公開した。16日に開始しており、21日にも計193体の燃料の搬入を終える。搬入を終えた後に原子炉容器の組み立てや冷却水の漏れがないかなどを確認し、3月中旬にも再稼働する見通し。 使用済み燃料ピット内をクレーンで移動する ......

九電、玄海3号機の燃料搬入公開

九州電力は19日、玄海原子力発電所3号機(佐賀県玄海町)の燃料搬入作業=写真は代表撮影=を報道陣に公開した。16日に開始しており、21日にも計193体の燃料の搬入を終える。搬入を終えた後に原子炉容器の組み立てや冷却水の漏れがないかなどを確認し、3月中旬にも再稼働する見通し。 燃料は保管場所から ......

スポンサーリンク
トップへ戻る