2018年02月07日一覧

四国4県の輸出入額5年ぶり増加 昨年17%増、資源高を反映

火力発電所や製鉄用コークス向けの石炭が51.8%増の2142億円、原油・粗油が38.2%増の2615億円と伸びた。金属スクラップなど金属鉱・くずも10.6%増の3284億円だった。 輸出額は12.6%増の8947億円と4年ぶりに増えた。主力品目の船舶がアジアからの好調な引き合いなどにより、2.1%増の3445億円だった。...

柏崎原発の周辺住民 原発安全性で東電と議論

東京電力柏崎刈羽原子力発電所の安全性について地域住民が議論する「原発の透明性を確保する地域の会」の情報共有会議が7日、柏崎市で開かれた。柏崎刈羽原発の立地自治体や原子力規制委員会に加えて、東京電力ホールディングス(HD)の小早川智明社長も参加した。参加した住民からは避難計画に関する質問が ......

地方議会改革の先進例など報告 岡山で在り方考える研修会

林敏宏岡山市議は議会からの政策提言、黒川勝横浜市議は議員発議による条例制定などの取り組みを報告。北川正恭早稲田大名誉教授による基調講演もあり、議会の政策提案力を強化する必要性などを訴えた。 同研修会は全国各地で行われており、岡山での開催は初めて。8日は真庭市のバイオマス発電所などを視察 ......

新東工業が英社買収 新興国へ鋳造設備拡販

オメガ社は中・大型の鋳物向け設備が強みで、インドなど新興国への販路を持つ。同社の買収で鋳造設備の品ぞろえを拡充し、販売網を広げる狙いがある。 オメガ社が手掛けるのは、樹脂と硬化剤を使って砂型を作る「自硬性設備」と呼ばれる製品。主に火力発電や船舶用のエンジンなど中・大型の鋳物の生産に使われ、今後 ......

新東工業が英社買収 新興国へ鋳造設備拡販

オメガ社が手掛けるのは、樹脂と硬化剤を使って砂型を作る「自硬性設備」と呼ばれる製品。主に火力発電や船舶用のエンジンなど中・大型の鋳物の生産に使われ、今後ロボットや工作機械でも需要の拡大が見込める。2017年4月期の売上高は21億円で、世界50カ国以上に販売網を広げている。 新東工業はこれまで手薄だっ ......

大ガス 生活サービスを拡充 顧客流出に歯止め

追加料金を払えば、非常食など災害用グッズの配送や更新のほか、趣味の品など自宅で収容しにくいものを倉庫で預かる。 ガス小売り自由化以降、大ガスでは関西電力に顧客が奪われ、供給件数は昨年12月末現在で前年同期比3・3%減の602万8千件。関西電力は今年、原子力発電所再稼働による料金値下げを予定し ......

司馬さんにちなむ菜の花切られる命日に合わせ置いた800本被害

司馬遼太郎記念館(大阪府東大阪市)は7日、作家の故司馬遼太郎さんの命日「菜の花忌」(12日)に合わせて同館周辺の道路沿いに飾られた菜の花約800本が、何者かに切り取られる被害に遭ったと明らかにした。 菜の花はプランターに植えられ、先月28日、記念館などが、同館から最寄り駅までの道沿いに約3千本分を ......

ヨーロッパでブーム?木造の高層建築(CLT)の未来

ギュッシングには、こうしたバイオマス発電が三基あるほか、三十近いバイオマス関連施設があり、町全体の電力や熱を賄っている。 ... 地域暖房は、発電の際に出る排熱を暖房や給湯に利用する、「コジェネレーションシステム」を実現しエネルギーの自給率を72%達成. した。 ... 海外不動産投資に関する最新情報を発信中。...

雪の伊吹山背景、盆梅に小さな春 滋賀・米原で展示

滋賀県米原市池下のグリーンパーク山東で「鴨の里盆梅展 幸福を呼ぶおもと展」が開かれている。厳しい寒さが続く中、古枝に咲く一輪一輪の梅が春が近いことをひっそりと知らせている。 地元の愛好家26人が丹精込めた盆梅約100鉢を展示。おもとは赤い実を付けた実付万年青など約50鉢が並ぶ。会場には高さ3メートルを ......

駐日トルコ大使「日本とのEPA、早期実現を」

メルジャン駐日トルコ大使は7日、都内で記者会見を開き、日本との間で「経済連携協定(EPA)の交渉をなるべく早く実現したい」と述べ、トルコと日本の企業間の交流を一段と促すことに意欲をみせた。三菱重工業が参画するシノプ原子力発電所の完成に向けて尽力する考えを示し、原発以外でも再生エネルギーなどの幅広い ......

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