2018年01月05日一覧

欧州電力大手の再エネ導入、原発50基分

【フランクフルト=深尾幸生、パリ=白石透冴】欧州の電力大手が太陽光や風力発電といった再生可能エネルギーへのシフトを進めている。各社が新設を発表した施設の発電能力は合計で5千万キロワットを超える。出力ベースで原子力発電所50基分以上に相当する規模だ。「脱化石燃料」の流れが加速する背景には、技術革新 ......

欧州電力大手の再エネ導入、原発50基分

【フランクフルト=深尾幸生、パリ=白石透冴】欧州の電力大手が太陽光や風力発電といった再生可能エネルギーへのシフトを進めている。各社が新設を発表した施設の発電能力は合計で5千万キロワットを超える。出力ベースで原子力発電所50基分以上に相当する規模だ。「脱化石燃料」の流れが加速する背景には、技術革新 ......

東京の調整力で北海道の風力発電導入を増やせるか? 実証実験開始

北海道電力(北海道札幌市)と東京電力パワーグリッド(東京電力PG/東京都千代田区)は1月1日、地域間連系線を活用し、東京地域の調整力を利用して、北海道における風力発電の導入拡大を目指すための実証試験を開始した。 また同日、この実証実験に参加する最初の風力発電設備(6,600kW)が運転を開始した。...

福島県産ヒラメ、タイに輸出へ 3月にも

福島県産ヒラメが3月にもタイに輸出される見通しとなった。東日本大震災後、県の水産物が輸出されるのは初めてで、県や漁協、輸出会社などが現地と調整している。震災前は「常磐もの」として国内でブランド力のあったヒラメを海外にPRし、東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う県産品の風評払拭につなげる。 県による ......

福島県産ヒラメ、タイに輸出へ 3月にも

福島県産ヒラメが3月にもタイに輸出される見通しとなった。東日本大震災後、県の水産物が輸出されるのは初めてで、県や漁協、輸出会社などが現地と調整している。震災前は「常磐もの」として国内でブランド力のあったヒラメを海外にPRし、東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う県産品の風評払拭につなげる。 県による ......

もんじゅ燃料 夏ごろ取り出し

日本原子力研究開発機構は5日、原子力規制委員会に廃炉計画を申請した高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)について、今年夏ごろ核燃料の取り出しに着手するとの見通しを明らかにした。計画では規制委の認可を受けた後、2018年度に燃料の取り出しを始め、22年度までに完了するとしている。原子力機構による ......

北海道電力が風力発電拡大に向けて実証試験を開始

北海道電力株式会社(以下「北海道電力」)は1月4日、風力発電の導入拡大に向けた実証試験を1月1日から開始したと発表した。 再生可能エネルギーの普及で電力供給源の分散が進む中、電力会社には地域で電力を安定的に供給する必要がある。北海道電力と東京電力PGは2011年の合意に基づき、安定運用対策の検証 ......

「JERA競争力ある」火力事業強化狙う

昨年6月には両電力の火力事業をJERAに全面統合することが決まった。統合済みの燃料調達や海外事業に加え、火力発電所を19年度前半までに移管する。 統合で火力発電能力の国内シェアは約5割になる。勝野社長は「(発電)プラントをたくさん持っていれば、効率的に稼働させることができる。計画的なリプレース(老朽 ......

アンフィニ、「国産1500V仕様メガソーラー」を建設

太陽光発電関連事業を手掛けるアンフィニ(大阪市浪速区)は、直流回路を1500Vで設計した出力約2MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を今春に完工する。EPC(設計・調達・施工)とO&M(運営・保守)サービスを受注し、建設を進めている。 同社は、「Japan Solar」のブランドで太陽光パネルを製造・販売するほか、メガ ......

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