2017年12月05日一覧

トヨタ、米に世界初となる水素ステーション併設のメガ燃料電池発電所を建設

トヨタ自動車は1日、ロサンゼルス自動車ショーにて、燃料となる水素を生み出しながら発電が可能な電池発電所と、水素ステーション併設する「Tri-Gen(トライジェン)」を、米カリフォルニア州に建設すると発表した。2018年から建設を開始し、2020年の稼働を目指す。約1500台分相当の自動車に供給が可能な施設となる。...

LIXIL、家電・住宅設備・ドア・窓まで連携する住まいのIoTシステム

ホームコントローラーは、太陽光発電や蓄電池、スマートメーターといった住宅設備機器、さらにエアコン、照明、エコキュートなどの家電を操作・連携させる機器です。UIとしてスマートフォンのほか、スマートスピーカーも想定しています。2018年4月の発売時には「Google Home」と「Amazon Echo」への対応が決定しているそう ......

もんじゅ廃炉計画きょう申請 原子力機構 平成30年度に作業に着手予定

日本原子力研究開発機構は5日、高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉作業の工程をまとめた廃止措置計画を6日に原子力規制委員会に申請すると明らかにした。認可されれば平成30年度に作業に着手する。全体工程は30年間を想定。核燃料の取り出しを優先して30年度からの5年間で終える。申請に向け、 ......

中国の「一帯一路」がピンチ?

2017年12月4日、米華字メディア・多維新聞は、中国が主導する広域経済圏構想「一帯一路」について「隣国が次々と離脱し、重大な困難に直面している」と伝えた。パキスタン、ネパール、ミャンマーの3カ国はこのほど、中国が計画していた大規模水力発電所3カ所の事業中止を発表した。これは総額200億ドル(約2兆…...

中間貯蔵施設への汚染土搬入3.6倍 18年度、環境省

環境省は5日、東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う除染で出た汚染土壌について、2018年度は中間貯蔵施設に180万立方メートル程度を搬入する計画を決定した。17年度の予定量の3.6倍で、福島県内各地の仮置き場からの輸送を加速する。同日、郡山市内で開いた関係自治体などとの連絡調整会議で、従来の ......

もんじゅ廃炉計画6日に申請へ

核燃料取り出しは22年度までに高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を運営する日本原子力研究開発機構は5日、もんじゅ廃炉計画の概要を福井県と敦賀市に示した。核燃料の取り出しは2022年度までに終えるとしたが、使用済み燃料の搬出先や冷却材の液体ナトリウムの処分方法は未定で、政府の計画を踏まえて ......

廃炉計画、6日申請へ 規制委に

高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を運営する日本原子力研究開発機構は5日、もんじゅ廃炉計画の概要を福井県と敦賀市に示した。核燃料の取り出しは2022年度までに終えるとしたが、使用済み燃料の搬出先や冷却材の液体ナトリウムの処分方法は未定で、政府の計画を踏まえて決めるとした。6日に原子力規制 ......

「もんじゅ」廃炉計画、6日に申請…原子力機構

日本原子力研究開発機構は5日、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉計画を6日午前に原子力規制委員会に申請することを明らかにした。 申請に先立ち同機構は5日、県と敦賀市に計画を説明し、廃炉作業の安全対策などに関する協定を締結した。 同機構の伊藤肇理事が同日、県庁で県幹部に計画を説明。...

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