波力一覧

波力発電

中国塗料、売上高1000億円

船舶用塗料大手の中国塗料は8日、2021年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表した。世界シェア約2割とみられる船舶用や環境規制で水溶系塗料が伸びているコンテナ用などで販売を伸ばす。海上での風力発電や波力発電など再生可能エネルギー分野など新規需要も開拓する。 17年5月に創業100周年を迎えた ......

徳島の離島で波力、潮流発電/阿南高専が開発、市と実証

四国電力阿南発電所(徳島県阿南市)近くの答島港で1日3往復の連絡船に乗り込み、30分も波に揺られると離島・伊島にたどり着く。人口200人に満たないこの島で、市と阿南工業高等専門学校(阿南高専、寺沢計二校長)が共同し、波力発電と潮流発電の実証実験が行われた。いずれも発電に成功し、装置の基本動作は ......

ガソリンエンジン熱効率競争 EVではCo2排出量は減らない 自然エネルギー発電の課題

EVが推し進められる一方で、ガソリンエンジンの熱効率向上競争となってきた。これは当然のことで、EVは発電からの問題があり、一方でガソリンエンジンが背負っているのは、世界の多くの自動車産業に関わる人々の雇用だ。再生可能自然エネルギー(風力、太陽光、地熱、波力発電など)を推進したオーストラリア、ドイツなど ......

海流発電の実用化へ NEDOが実証事業

... 今回、実海域での海流発電システムの実証事業を採択したもので、事業費は22億円、2018~2020年の期間を予定している。助成先はIHIに決まる見通しである。実証予定海域は、岩手県、新潟県、佐賀県、長崎県、鹿児島県、沖縄県の各沖合い海域である。 海洋エネルギーとしては、波力発電、海洋温度差発電などが研究 ......

波力発電」安定供給の道、沖縄の大学が小型装置

沖縄科学技術大学院大学(沖縄県恩納村)の研究室が、海岸に打ち寄せる波のエネルギーを活用した「波力発電」の装置を開発した。消波ブロックなどの上にプロペラを備えた小型の装置を設置し、波の力で回して電気を起こす。実用化に向け、インド洋の島国・モルディブ政府と覚書を交わしており、5月上旬から同国の島で ......

波力発電、実用化に挑む 「沖縄産技術」モルディブで実証実験へ

沖縄科学技術大学院大学(OIST、ピーター・グルース学長)は5月から、インド洋の島しょ国、モルディブ共和国で波力発電の実用化に向けた実証実験を行う。発電機を開発した同大の新竹積教授は「沖縄産の技術で持続可能なエネルギー供給に役立つ。データを蓄積し、海に囲まれた沖縄や日本での実用化につなげたい」と ......

波力発電

波力発電、実用化に挑む 「沖縄産技術」モルディブで実証実験へ. 2018年4月19日 06:53. OIST 波力発電. 沖縄科学技術大学院大学(OIST、ピーター・グルース学長)は5月から、インド洋の島しょ国、モルディ…...

沖縄科技大、モルディブで波力発電実証 来月から

【那覇】沖縄科学技術大学院大学の新竹積教授の研究グループは、開発した波力発電装置の実証をモルディブ共和国で5月に始める。ブレードやタービンを平均海水面の高さに円柱で固定する形状で波のエネルギー取り込みを最適化する。まず、タービン直径35センチメートルの試作機で開始する。 9月から同70センチメートル ......

波力発電実験、来月からモルディブで 島しょ国での活用期待 /沖縄

沖縄科学技術大学院大学(OIST、恩納村)が5月から、波力発電の導入に向けた実験をインド洋の島しょ国モルディブで開始する。波力発電の実用化を目指しており、化石燃料による発電に頼っている島しょ国での活用が期待される。将来的には沖縄での導入も視野に入れており、実験を行うOISTの新竹積教授は「(波力発電 ......

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