原子力一覧

原子力発電

原発「選択肢」を評価 50年長期政策

焦点だった原発の新増設は盛り込まれなかったが、勝野氏は「既設原発を安全、安定で運転して稼働率を上げる。その成果を出していくことで新増設、リプレース(建て替え)に備える」と説明した。 また、日本原子力発電が東海第2原発(茨城県)の再稼働審査で原子力規制委員会から対応の遅さを批判されていることを巡り、 ......

県 原発慎重派の専門家から意見聴く

九州電力玄海原子力発電所3号機の蒸気漏れトラブルをめぐり県は20日、反原発団体が推薦する原発に慎重な立場の専門家から意見を聴きました。この意見聴取会は、玄海原発3号機の蒸気漏れトラブルを受け反原発団体から「原発に慎重な立場の専門家からも意見を聴いてほしい」といった声があがったことから、県が ......

文大統領の外交成果実現へ 作業部会設置=韓国政府

TFは対UAEでは原子力発電やエネルギー協力、対ベトナムでは社会保障協定の締結やインフラ事業などが韓国国民と企業にとって実質的なメリットがあると見て、両国間協力の潜在力が高い62の課題を選定し、集中的に管理することを決めた。 このTFは、大統領の歴訪結果を迅速に具体化するために政府レベルの推進団 ......

九電社長に池辺氏、原発再稼働めど若返り

川内 ( せんだい ) 原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に続き、玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働にもめどがついたため、トップを大幅に若返らせ、成長戦略を加速させる。 池辺氏は2003年から4年間、当時の松尾新吾社長(現相談役)の秘書を務め、その後も会長に就いた松尾氏の秘書や経営企画本部部長 ......

九電社長に最年少取締役の池辺氏、次の成長を託す

九州電力は取締役の中で最年少の池辺和弘氏(60)が社長に昇格する人事を固めた。九電は玄海原子力発電所(佐賀県)の再稼働に一定のメドが立ち、原発4基体制に道筋が付いたため、経営体制の若返りを図る。電力小売り自由化で競争が激化する中で、池辺氏は次の成長に向けて、新規事業や海外事業などを収益源に ......

飯舘村の復興拠点、整備計画を認定 福島県内5例目

政府は20日、東京電力福島第1原子力発電所事故により立ち入りが制限されている福島県飯舘村の帰還困難区域で、村が申請していた「特定復興再生拠点区域」(復興拠点)の整備計画を認定した。認定は同県内の双葉、大熊、浪江、富岡の4町に続き5例目。国費で除染やインフラ整備を進め、2023年春までの避難指示 ......

矛盾に満ちた「原発政策」を国民は本気で「議論」せよ

情勢が一変したのは、東日本大震災に伴う東京電力福島第1原子力発電所事故が起きてから。全電源喪失という「想定外」の重大事故によって、それまで言われ続けてきた原発の「安全神話」に国民の疑いの目が向いた。結果、「脱原発」を主張する声が一気に強まり、それまでの原発推進を声高に主張できなくなった。...

矛盾に満ちた「原発政策」を国民は本気で「議論」せよ – 磯山友幸

果敢な削減目標を国際公約したことに、国内外から喝采が起こった。だが、その目標を達成するための方策として、原発による発電比率を50%以上にすることを掲げ、2030年までに原発を少なくとも14基増設することも方針とした。温暖化ガスの削減には、温暖化ガスをまったく排出しない原子力の拡大が不可欠だったのだ。...

玄海原発4号機、21日から核燃料挿入

先行して3月に再稼働した玄海3号機では、屋外の配管から蒸気が漏れるトラブルが起き、2週間以上にわたって発電を停止し、今月18日に再開した。原子力規制委員会による全ての検査を終えて営業運転を開始する時期は、当初予定の4月24日から5月16日に延期された。 九電は玄海4号機でも同種の配管計16本を交換 ......

川内原発2号機、23日定検入り

九州電力は19日、 川内 ( せんだい ) 原子力発電所2号機(鹿児島県薩摩川内市)の定期検査を23日に始めると発表した。発電用のタービンを回すための重要設備にあたる「蒸気発生器」全3基を1985年の営業運転開始以来、初めて取り換える。 23日に原子炉を停止して検査に入り、問題がなければ8月下旬に原子炉を ......

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